家づくりのこだわり
企業使命感
行動の原点
私達は、感謝の気持ちを忘れず、人にやさしい空間造りを創造し、常に安心と感動を発信する企業となる事を誓います。
私達は、生涯感謝の心で、365日まごころサービスに徹し続けることを誓います。
私達は、お客様の夢に心に、こだわりの技と更なる挑戦で、100年安心できる住まい作りを提供することを誓います。
私達は、心と心を一つにし、お客様の幸せの為に、精一杯 貢献することを誓います。
宮本工務店のこだわり
最近は、自然素材をセールスポイントにする住宅メーカーが増えていますが、自然素材は知るほどに奥が深く、自然素材とどのくらい真剣に向き合うか?が、住まいの良し悪しを左右します。
いわゆる「本物」を使う事をベースに考えました。
まず木材。
同じ無垢材でも、コスト削減のために人工的に乾燥させたものと、じっくり時間をかけて天然乾燥させたものでは、家を建てた後の快適さが異なります。
私たちは、地元静岡県の森林で選び抜いた木を伐採するところからスタートし、伐採後の木は枝をつけたまま3~6ヶ月そこに置いて葉を自然に枯らします。
そして山から下ろして製材し、その後1年から2年の間、天日干しでじっくりと自然乾燥します。
なんともスローなペースですが、これだけの手間ひまをかけることによって、樹木が本来備えている強さや美しさを引き出すことができるのです。
柱や梁に仕上げた時の艶や滑らかな手触りが、それを実証しています。
もう一つのこだわりが、壁材です。
(お施主様のお子様も参加したりしています。)

調湿効果は抜群。「小鹿の家」(会長の自宅)で使用している「土壁」は日本の風土・日本建築において、究極の素材です。
竹を小舞編みし、荒壁を塗付け、土壁で仕上げる工法ですが、時間と手間がかかりますので、ご理解いただければ、お勧めしています。しっとりとして、重厚感あふれる仕上がりは最高です。
そして、建具ももちろん地元産の「杉・檜」を使用し、1本、1本丁寧に製作します。
材料そのものは、ごく身近なものです。現代の「高級」とは全く違います。高価な商品ではなく、身近なものを本物の技術で仕上げることに執着し、「恒久」を求めています。本物の素材だから「手を掛けるだけの価値はある」とお施主様から高い評価をいただいております。
年間○棟完成させる事より、○名の笑顔を見られる事の方が大事と考えます。多くの家族がいつまでも、しあわせな笑顔で暮らせる事を願いながら、私たちは365日24時間体制で取り組んでおります。今までのお客様の声に耳を傾け、新しいお客様への最善のプランを提案していきます。






